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会社紹介
  [国島株式会社について]

[国島株式会社のビジョン]
「生地で世界をやさしくしたい」
私たちKUNISHIMAは1850年の創業時から、
いつも誰かのために服を着てほしいと願っています。
妻や恋人、家族、仲間。大切な人を想像しながら選んだ服には、気持ちを伝える力が宿ります。
その気持ちにぴったりの生地をつくることこそがKUNISHIMAの使命です。
私たちはこの使命を追求するとともに、その先に広がるやさしい世界をつくりたい。
生地を通じて世界中で気持ちが繋がり、やさしさの種が芽吹くことを待ち望んでいます。

[これまでの歩み]
KUNISHIMAの前身である国島商店が創業したのは1850年です。
尾州の中心地(現在の一宮市)で,創業者・国島武右衛門は
「西洋の圧迫に直面していた日本の未来を経済力で切り拓こう」
という想いをもとに織屋業をはじめ、問屋業、金融業など多角営業を図っていました。
1924年(大正13年)には製織部門を分社化し、「国の内外に発展する」という願いを込め、 中外毛織株式会社を設立しました。
問屋機能にメーカー機能も加わり、これが現在のKUNISHIMAの源流となっています。
さらに1965年には、イタリアの企業と技術提携・姉妹会社提携をスタートさせ、 海外展開にも取り組んできました。
2020年には、社名をKUNISHIMAに変更し、
「生地で世界をやさしくしたい」を新たなスローガンに掲げました。
従来の生地メーカーという役割にとどまらず、生地と装いを通して人々がつながり 気持ちが通じ合う、そんなやさしい世界を生み出していきます。


国島ホームページhttps://www.kunishima.co.jp/